EnCube(インキューブ)の弱点

EnCube(インキューブ)の弱点

数えきれないほどの生徒さんを見てきたイムラン・スィディキ先生が、これまでの経験に基づいて監修したEnCube(インキューブ)。

優れたノウハウが詰まったこの英会話教材の実力の高さは、多数のよい評判によって裏付けられています。ですが評判を見ていると、中にはEnCube(インキューブ)に対して不満を感じている人も少なからずいるようです

ここでは手厳しい評判からEnCube(インキューブ)の弱点、そして対策について話したいと思います

ハードな部分を乗り切ってこそ上達する

毎日配信されてくるのでプレッシャーを感じています

スマホで手軽にできるということで、EnCube(インキューブ)を始めました。最初に配信された「ネイティブ英会話マスター」はとても楽しくできたんですが、そのあとに配信される「なりきりスピーキング」が意外と難しくて。

イムラン先生が「アウトプットに慣れていないだけ、何度も練習すればできる」と言ってくれましたが、頑張ろうと思った次の日にはまた「ネイティブ英会話マスター」が配信されるんですよね。

結局前週の「なりきりスピーキング」が中途半端のまま次の動画、次の動画と来て…結局何周分もの「なりきりスピーキング」が、できないまま残ってしまっているような状態です。練習時間をもっとちゃんと取れればいいんですが、いろいろ忙しいし。やめようかどうか迷っています。

この方はいざ始めたはいいものの、配信される動画のペースと自分の学習ペースが合わずに戸惑っているようですね。確かに発音をしっかりと学んでこなかった日本人にとって、EnCube(インキューブ)はときにハードです

ですがそのハードな部分を乗り越えることこそが、コミュニケーションスキルの上達につながります。配信ペースに無理に合わせる必要はないので、新しい動画を見ている時間を前の動画にあてて、「なりきりスピーキング」までできたら次にいくことが大切です。

EnCube(インキューブ)で学べるのは日常英会話

もっとレベルアップしたい人は満足できないかも

初めてのこういう教材に申し込みました。EnCube(インキューブ)が教えてくれるリアル発音は「なるほどなあ」と思う部分が多く、楽しくさせてもらっています。ただフレーズは簡単なものばかりなので…ある程度スキルを持っている人だと物足りなさがあるかなと。

この方は評判には直接書いていませんが、ある程度のスキルを持っているのでしょう。そのために物足りなさを感じているようですね。

EnCube(インキューブ)は日常で使われるフレーズが中心です。ですのでより深い知識やノウハウを身につけたい人には、もしかしたら別の英会話教材が合っているのかもしれません

満足のいく結果を手にするためにも、自分自身のスキルや目的とEnCube(インキューブ)が教えてくれることを事前に吟味しておきましょう

EnCube(インキューブ)のイメージ画像
EnCubeのWebサイトへ トップページを見る