EnCube(インキューブ)を続けるコツ<飽きっぽい人は必見です>

EnCube(インキューブ)を続けるコツ<飽きっぽい人は必見です>

「EnCube(インキューブ)で英会話ができるようになるためには、続けることが大事です」

EnCube(インキューブ)でスキルアップに成功したSさんは、そう語ってくれました。

どんな学習においても当てはまりますが、継続することが必要不可欠。

EnCube(インキューブ)では飽き性な人でも続けられるメソッドが盛り込まれていますが、「それでも自分は途中でやめそうになった」とSさんは言います。

この記事では、Sさんの体験談を交えながらEnCube(インキューブ)を続けるコツをお伝えします。「自分は何をやっても続かない」と考えている人は、ぜひ参考にしてみてください。

EnCube(インキューブ)を続けるコツ・その1「動画を見る時間を決める」

EnCube(インキューブ)は、これまでの英会話教材では軽視されがちだった発音を重視しています

そのため英語を口から出すこと(=アウトプット)を練習するように動画が作られているのですが、慣れない訓練につまづいてしまう人も多いようです。

自然にアウトプットをできるようにするためにはある程度の練習量が重要。ですが自発的にトレーニングはただ何となく空いた時間にやっているだけだと、すぐにサボってしまうとSさんは言ってくれました。

そこでSさんが考えたのは、「動画を見る時間を決める」というもの。例えば朝の動画は仕事の休憩時間中・帰りの電車・寝る直前に見るなどです。外出先では発音の練習は難しいですが、ただ動画を見るだけでもリアル発音を聞いて覚えられるので、夜の練習で効率よく身につけられます。

Sさんはこのように時間を決めたことで動画を再生する習慣を作り、練習量を増やしていきました。それによって成果が出たからこそ、EnCube(インキューブ)を続けられたとのことです。

EnCube(インキューブ)を続けるコツ・その2「目標を忘れないようにする」

Sさんはもうひとつ、「目標を見失ってはいけない」と話してくれました。

「なぜEnCube(インキューブ)で勉強するのか、と言えば単純にスキルを磨きたいからではないですよね。海外旅行に行きたい、仕事の幅を広げたい。そういう目標があるはずです」

なぜ目標を意識しなければいけないかと言うと、そうしないとEnCube(インキューブ)でつまづいたときに「EnCube(インキューブ)をちゃんとできるようになろう」と思うようになってしまうからです。

「それでもしちゃんとできなかったり、あるいはEnCube(インキューブ)でちょっとでも不満が出てくると、途端にモチベーションが下がってしまうんですよね。自分は危うくなりかけて、EnCube(インキューブ)をやめそうになりました」

EnCube(インキューブ)はあくまで手段であって、目標ではありません。英会話スキルでどんなことをやりたいのか忘れないようにしましょう。

①動画を見る時間を決める

②目標を忘れないようにする

これらは決して難しくないはずです。ぜひ取り入れて、EnCube(インキューブ)でどんどん英会話術を磨いていってください。

EnCube(インキューブ)のイメージ画像
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