EnCube(インキューブ)のリアル発音記号は奥が深かった

EnCube(インキューブ)のリアル発音記号は奥が深かった

EnCube(インキューブ)の大きな鍵を握っているリアル発音記号。これは、ネイティブが普段の生活の中で使っているリアルな発音を記号化にしたものです。

例えば「Do you eat out a lot?(よく外食するんですか)」のリアル発音記号は「dyu iiRAwRala’?」となります。

EnCube(インキューブ)で英会話ができるのも、このリアル発音記号を使って繰り返し発音の練習をするからです。

「Nice to meet you」のパターンを増やす

このリアル発音記号に着目したのは、EnCube(インキューブ)で講師と監修を務めるイムラン・スィディキ先生です

先生によれば、このリアル発音は義務教育の中で何となく学んできたと言います。代表的な言葉は、「Nice to meet you(はじめまして)」です。

私たちはこのフレーズにある「meet you」を、「ミートユー」ではなく「ミーチュー」と自然に発音しますよね。そのためネイティブが「ミーチュー」と言っても、「meet you」だと理解できます。

つまり私たちがネイティブの言っていることがわからないのは、この「meet you=ミーチュー」というパターンが少ないからです。

EnCube(インキューブ)は、まさにこのような「meet you=ミーチュー」というパターンを増やす教材。全く新しい教育方法ではなく「すでに私たちができている方法」を採用しているので、英会話スキルが着実にアップするのです。

視覚化することで記憶に定着しやすい

EnCube(インキューブ)で使われているリアル発音記号には、もうひとつ語られざる効果があります。それは記号という目に見える形にしていることです。

人は別々な感覚同士を結びつけたほうが物事を覚えやすいと言われています。

「梅干しを見るだけで唾液が出てくる」

「リコーダーを見てリコーダーの音が頭の中に流れてくる」

このように視覚と聴覚、味覚と嗅覚などを組み合わせることで人はより明確に記憶できるのです。

リアル発音記号の場合も同じ。ただリアルな発音を先生の口から聞いただけよりも記号を見ながら先生の発音を聞くほうが、リアルな発音が頭に残りやすいのです。また当然ながら、発音を覚えた状態で発音練習をしたほうが効率よく身につきます。

リアル発音記号を使った授業は、リスニングとスピーキングのスキルを磨く上で非常に理にかなっていることがわかりました。

たくさんのリアル発音記号を見て、発音して、英会話をどんどん楽しんでみてはいかがでしょうか。

EnCube(インキューブ)のイメージ画像
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