EnCube(インキューブ)の評判が本当かどうか確かめてみた

EnCube(インキューブ)の評判が本当かどうか確かめてみた

ちゃんと成果を出せる英会話教材として、トレンドになりつつあるEnCube(インキューブ)。

すでに多くの受講生がいて、数えきれない高い評判が寄せられています。今回はその評判の中から「特に目につくものが本当なのか」を、実際にEnCube(インキューブ)をやりながら確かめていきたいと思います

評判①ちゃんとネイティブに伝わった

EnCube(インキューブ)は、ネイティブが実生活の中でよく使っているフレーズを中心に講義をします。

「What’s your name?(あなたの名前は何ですか)」など基本的な文章を、リアル発音を記号で表してレクチャーしてくれるのです。ちなみにこのフレーズのリアル発音記号は「」です。

このときレッスンでは、ただ単純に「」を続けて真似するように言うだけではありません。「yur」の部分は押さえ気味に言う、「neim」の部分は最後止めるような感じで言うなど発音の仕方をひとつひとつ丁寧にアドバイスしてくれます

リアル発音記号を使って、ネイティブに伝わる英語を話せるのはまさにこれが理由。なぜならネイティブは発音や強弱の微妙な違いで、たとえ使う単語が合っていても別の言葉を言っているのではないか、と思ってしまうからです

実際に私も「What’s your name?」の動画を見たあとにたまたま知り合ったネイティブの名前を聞いたところ、スムーズに答えてくれました。「ちゃんとネイティブに伝わった」という評判は間違いないものだと言えます。

EnCube(インキューブ)は、ネイティブのような英語ではなくネイティブが話す英語を自在に操れる教材なのです

評判②英語が苦手な私でもできた

比較的よく見られる評判として「英語スキルが不安な自分でも話せるようになった」というものです。

EnCube(インキューブ)はもともと英語が苦手な人でもステップアップできるように、カリキュラムを4段階の難易度にわけています。具体的には、

Level01「質問できる」

Level02「答えられる」

Level03「やりとりできる」

Level04「説明できる」

です。

動画を見てみると「どこかで聞いたことがあるようなフレーズ」や「簡単な単語で組み合わせられているフレーズ」などが中心に取り扱われています。

EnCube(インキューブ)はあくまで「そのフレーズをネイティブに伝わるように発音できる」ようにして、「スムーズにコミュニケーションが取れるようにする」のが目的。フレーズの意味はすぐに教えてくれるので、事前の知識は不要です。

私も英語は苦手だったので、最初は不安でした。ですがとにかく先生の指示に従って発音の練習したところ、日常生活に必要な英単語や英語表現が自然と身につきましたよ。

むしろ英語が苦手で話すことがなく、変に発音に癖がついていない人のほうがリアル発音を吸収しやすいかもしれません

いずれにしてもこちらの評判も間違いないと言えますね。ぜひ今後の参考にしてみてください。

EnCube(インキューブ)のイメージ画像
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